ソロキャンプ用テーブルのおすすめ7選!コンパクトなサイズが魅力
キャンプで食事を楽しむのに欠かせないアイテムの一つがキャンプ・アウトドア用のテーブルですよね。キャンプで使えるテーブルは、アウトドアメーカー各社から様々なサイズ・素材・機能のものがラインナップされていますが、ソロキャンプとなると大人数のキャンプの様にたくさんの荷物は持ち運べないので、できるだけコンパクトなサイズで軽量なテーブルをお探しの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回ソライロマグでは、ソロキャンプをする時に調理台としても食事台としても使えて、ツーリングの際にも楽に持ち運べるようなコンパクトなサイズのテーブルを厳選してご紹介をさせて頂きたいと思います。
それぞれのテーブルの良いところだけでなく、デメリットについてもしっかりと記載をさせて頂いていますので、それぞれのテーブルの特徴を把握した上でお気に入りのソロキャンプ用テーブルを見つけてみてくださいね。また、記事の後半ではソロキャンプ用のテーブルを購入する際にチェックして頂きたいポイント・選び方についても解説をしておりますので、合わせてご覧くださいませ。
スノーピーク オゼンライト
参考価格:5,238円(税込)
使用時サイズ:297×210×85mm
収納サイズ:297×120×5mm
重量:270g
素材:アルミニウム合金、ステンレス鋼
セット内容:本体、収納ケース
A4サイズのコンパクトなミニテーブルとして人気を集めていた、スノーピークのオゼンがリニューアルされ、270gという軽さを実現したアウトドア用テーブルがオゼンライトです。
重量もさることながら、収納時に297×120×5mmというアウトドアリュックなどのカバンにも収納しやすいサイズ感も魅力。もちろん、クッカーやシングルバーナーを置いて調理をすることもできますし、テントの中で広げて食事を楽しむことも可能です。設営や折りたたみも簡単な設計となっているので、車でのソロキャンプだけでなく、ツーリング・登山などでも活躍してくれるテーブルです。
天板に穴の空いた仕様となっているので、シングルバーナーなどをお使いの際に風が邪魔になってしまったり、お掃除の際に少し面倒という弱点も。しかし、上手に風防を活用したり、水切りができる特徴を活かして水を使ってお掃除するという方法も可能です。
スノーピーク ワンアクションちゃぶ台竹 S
参考価格:11,664円(税込)
使用時サイズ:直径500×H180mm
収納サイズ:W500×H225×D49mm
重量:2.1kg
素材:天板/竹集成材、スタンド/アルミアルマイト加工、ブラケット/ステンレス
セット内容:本体、収納ケース
アウトドア用としてだけではなく、ご自宅のインテリアとしてもお使い頂けるのが、スノーピークのワンアクションちゃぶ台竹です。設営と収納をワンタッチで行えるように設計されていて、収納時には半分に折りたためて、収納ケースも付属しているので持ち運びも楽に行なえます。
ソロキャンプの際には、調理や食事などをこのちゃぶ台一つだけで対応できます。もちろんソロキャンプ以外にも、2・3人でのキャンプやファミリーキャンプにもお使い頂けるのも大きな魅力と言えます。ただし、ツーリングや登山の際のテーブルとしては使えないのはデメリットになるかもしれません。
スノーピークのワンアクションちゃぶ台にはSサイズだけでなく、直径650×H210mmのMサイズもラインナップされているので、そちらも合わせてチェックをしてみて下さいね。
SOTO フィールドホッパー ST-630
参考価格:4,860円(税込)
使用時サイズ:297×210×78mm
収納サイズ:297×110×19mm
重量:395g
素材:天板/アルミニウム スタンド/ステンレス
セット内容:本体、収納ケース
スノーピークのオゼンライトと同じくソロキャンプに人気のローテーブルが、SOTOフィールドポッパーST-630です。コンパクトなサイズながらも3kgの耐荷重があり、ソロでの調理や食事にしっかりと対応。側面には転落防止加工も施されていて、足場の悪い場所でも活躍してくれます。
スノーピークのオゼンライトと比較をすると、折りたたみ時の厚さが19mmと少し厚めです。しかし、天板に穴が空いていない仕様であるため、風のある場所でも風防などと組み合わせておることで、安心してシングルバーナーやストーブなどをお使い頂けるのもポイント。
もちろん、他のローテーブルと同様に専用の収納ケース付きで、アウトドアリュックやカバンなどに場所を取らずに入れられるので、持ち運びにも便利なローテーブルと好評です。
ユニフレーム 焚き火テーブル
参考価格:7,200円(税込)
使用時サイズ:550×350×370mm
収納サイズ:550×300×25mm
重量:2.8kg
素材:テーブルトップ/ステンレス鋼 サイド/天然木 スタンド/ステンレスパイプ
機能性に優れながらコストパフォマンスがいいアウトドアブランドとして、キャンプ初心者から玄人の方まで幅広い人気を集める、ユニフレームから焚き火テーブルをリストアップ。
テーブルとしてはもちろんのこと、テーブルトップがステンレス製となっていおり分散耐荷重が約50kgと、調理後のダッチオーブンやスキレット、フライパンなど熱くて重いものを乗せて食事を楽しむことができるのもポイントです。また収納時には厚さが2.5cmになるなどコンパクトな設計となっていて、持ち運びもしやすいのでソロキャンプでもおすすめですよ。
ユニフレームのアウトドアグッズとしては、比較的高めの値段設定になっている点がデメリットと言えますが、その分長く・色々な用途で活躍してくれるアウトドアテーブルなので予算がある方にはぜひご検討頂きたいアイテムの一つとなっています。
ユニフレーム ZATAKUⅡ
参考価格:18,900円(税込)
使用時サイズ:730×550×370mm
収納サイズ:730×550×45mm
重量:4.2kg
素材:テーブルトップ/シナベニヤ合板 脚/アルミニウム
先程ご紹介したユニフレームの焚き火テーブルとセットでおすすめなのがZATAKUⅡです。セットでおすすめできる理由としては高さが37cmで統一されていて、キャンプをされる人数や用途に合わせて焚き火テーブルを広げるような形でお使い頂ける点にあります。
もちろんこちらも分散耐荷重が30kgと重いものを載せることができるアウトドアテーブルとなっているので、ダブルバーナーなど大きめのバーナー・ストーブを置くことができるのも魅力。
収納サイズや重量が比較的大きなテーブルとなるので、ツーリングには向かないモデルとなりますが、ソロキャンプではZATAKUⅡのみで十分なサイズですし、オートキャンプやファミリーキャンプでも活躍してくれること間違いなしなので、ご検討してみて下さいね。
キャプテンスタッグ アルミロールテーブルM-3713
参考価格:1,382円(税込)
使用時サイズ:幅400×奥行290×高さ120mm
収納サイズ:70×60×長さ400mm
重量:700g
素材:天板/アルミニウム 脚/鉄
セット内容:本体、収納ケース
おすすめのシェラカップでもご紹介をさせて頂きました、リーズナブルな価格が魅力のアウトドアブランド、キャプテンスタッグからアルミロールテーブルをピックアップ。
安くて、コンパクトで、丈夫という三拍子そろった大人気のローテーブルです。特に値段については参考価格で2,000円をきるという驚きの設定となっています。キャンプを始めるために、アウトドアアイテムを揃えていかなければいけない初心者にとっては、この価格は非常に魅力ですよね。もちろん天板・脚共にしっかりとした作りとなっていて、足場の悪い場所でのキャンプでも安心してお使い頂けるのもオススメのポイントです。
デメリットとしては天板が板を繋げている仕様となっており、お掃除の手間がかかってしまう点と収納時に少し分厚くなってしまう点が挙げられます。しかし、アルミでサビにも強いため水洗いができたり、収納ケースもついていて持ち運びもしやすいので大きなデメリットとはならないかと思います。
キャプテンスタッグ CSクラシックス FDパークテーブル
参考価格:3,094円(税込)
使用時サイズ:幅590×奥行き530×高さ270mm
収納サイズ:幅590×奥行き530×高さ60mm
重量:2.7kg
素材:天然木
キャンプの雰囲気を存分に味わうことができる天然木が魅力のアウトドア用ローテーブル、CSクラシックスFDパークテーブルもキャプテンスタッグの人気アイテムとなっています。
ソロキャンプではゆったりと寛げるサイズ感で、このテーブル一つだけで調理から食事までカバーできます。ソロだけでなく2,3人でのキャンプも可能なので、ファミリーキャンプやご友人とキャンプを楽しむ時にもお使いいただけます。
残念な点としては、木材製のため重量が重くコンパクトに収納ができるタイプではないため、オートキャンプに限定されてしまう点です。ただキャプテンスタッグらしく3,000円程とリーズナブルな価格設定となっているので、キャンプの種類や場所のの雰囲気に合わせてテーブルをチョイスできるように、一つお持ちになられておいて損はないテーブルだと思います。
ソロキャンプ用テーブルの選び方
それでは最後にソロキャンプやツーリングなどで使うテーブルの選び方・購入時にチェックをしてい頂きたいポイントについて、簡単ではありますがまとめさせて頂きたいと思います。
用途に合ったサイズ・重量を選ぶ
キャンプではテーブル以外にもテントやタープ、チェアなど大きなものから、バーナーやクッカーなどの小さな調理器具などまで、色々な道具を持ち運ぶ必要があります。そのためソロキャンプなのにものすごく大きなテーブルを選んでしてしまうと、一人で出し入れをしたり組み立てをしたりと、大きな労力が必要になってしまいます。
もちろんキャンプに慣れている方で、少し大きめのものでゆったりと寛ぎたいという方であれば問題も少ないかと思いますが、キャンプ初心者の方は無理をしてしまうと、せっかくのキャンプがつまらなくなってしまうこともありますので、どういうものを調理するのか・食事の際のお皿は何枚くらいかなどを考えながらサイズ選びをされることをオススメします。
安定性があるものを選ぶ
何度も訪れているキャンプ場などでは、どのような地形でテーブルを置く場所などもイメージしやすいかと思いますが、初めて行くキャンプ場ですとそこまで具体的にイメージすることは難しいかと思います。
ですので、地面がガタガタだったりしても安心して調理・食事にお使い頂けるような、安定性のあるテーブルを選ばれることをおすすめします。せっかく作ったお料理をひっくり返してしまうということは避けたいですからね。
素材を確認する
サイズや重量と重複してしまう部分もあるかと思いますが、テーブルの素材によって持ち運びのしやすさも大きく変わってきます。
また、持ち運びだけでなくお掃除などのメンテナンスをする際にも、気をつける点が変わってきたりもしますので注意が必要です。初心者の方であれば錆びにくく、水洗いができるようなタイプのテーブルがおすすめですよ。
予算には余裕を持っておく
先程も書かせて頂いた通り、キャンプではとても多くの道具が必要になります。そのためテーブルはいい買い物ができたけど○○が足りなかったということが起こってしまう可能性もあります。そのため、できれば予算に余裕を持っておいて、後から追加で購入できる余裕を持っておくことも必要かなと思います。
おすすめのソロキャンプ用テーブルのまとめ
コンパクトなサイズで持ち運びもしやすく、設営も一人で簡単にできるようなソロキャンプにおすすめのテーブルを7点ご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。
今回はソロキャンプ用のテーブルとしてご紹介をさせて頂きましたが、ファミリーキャンプなどでも大きなテーブルと組み合わせて使用することによって便利に使うこともでき、ソロキャンプだけでなくご家族やご友人など大人数でのキャンプも楽しみたい!という方にもおすすめで、コンパクトなサイズのテーブルを持っていてもどこかで活躍をしてくれることになるかと思いますので、ぜひお気に入りのアイテムをお試しになられてみてくださいね。
また、ソライロマグでは今後ファミリーキャンプなどで使える大きなサイズのテーブルをご紹介したり、ソロキャンプで使える便利なアウトドアグッズもご紹介していく予定でいますので、facebookやtwitterをいいね・フォローして頂き、サイトの更新情報をチェックして下さいませ。