アナログ時計のおすすめチープカシオMTP-1175E-9AJFレビュー

アナログチープカシオMTP-1175E-9AJFレビュー!ベルト交換事例も

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これまでにソライロマグではデジタルチープカシオの定番モデルステンレスモデルのチープカシオをご紹介してきましたが、今回はアナログ時計のおすすめチープカシオMTP-1175E-9AJFをご紹介。

レトロな雰囲気のデザインはもちろんのこと、ベルトを交換して自分だけの腕時計にするというチープカシオの醍醐味とも言えるカスタマイズが簡単にできるのも大きな魅力。また、デフォルトでは少しベルト径が太いものの、カスタマイズすることで細くできるので腕の細い方にもお使い頂けます。

今回はMTP-1175E-9AJFのデザイン、機能面のご紹介だけでなく記事の後半ではカスタマイズの事例もご紹介しておりますので、ぜひチェックをしてみてくださいね。

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MTP-1175E-9AJFの魅力は

それではさっそく各パーツの細かい画像をご覧いただきながら、おすすめのアナログチープカシオMTP-1175E-9AJFの魅力をご紹介していきましょう。ベルトの長さは145~185mmとなっていてメンズだけでなくレディスでも使えるサイズなので、ぜひ女性もチェックをなさってみて下さいね。

もしもう少し腕が細いとお悩みの方はご安心を。革抜きポンチというアイテムを使用してベルト調整穴を増やしたり、小さいサイズに対応しているベルトに交換することも簡単にできます。

レトロでシンプルなデザイン

アナログ時計のおすすめチープカシオMTP-1175E-9AJF - 真鍮製の文字盤

MTP-1175E-9AJFの特徴はなんと言ってもそのレトロでクラシックなデザインにあります。文字盤は真鍮製となっておりこの薄いゴールドカラーがオシャレですよね。文字盤周りはステンレスの梨地仕上げになっていて、少しも安っぽさを感じさせない仕上がりとなっています。

またシンプルな作りとなっていて、カジュカルからきれい目まで幅広いコーディネートでお使い頂ける点もおすすめのポイント。レビューなどではビジネスシーンでも使っていらっしゃる方もみえたので、普段使いだけでなく場面を選ばず使うことができるのもいいですよね。

アナログ時計のおすすめチープカシオMTP-1175E-9AJ - 裏面

裏面にはモジュール名、モデル名、裏面の素材、日常生活防水であること、生産国が書かれています。細かい文字なので見づらいかもしれませんが、モジュールは1332というものを使っていて、裏面素材はステンレススチールを、ムーブメントは日本製で組み立てを中国で行っているようです。

アナログ時計のおすすめチープカシオMTP-1175E-9AJ - 時間調整ネジ

リューズ(時間調整用のネジ)にもしっかり溝がつけられていて、回しやすいようになっています。このあたりの細かい部分までしっかりと作られているのは嬉しいポイントですね。

時間・日付の調整はこのリューズを回して行うのですが、多くのアナログ時計同様に半分まで引っ張ると日付を、最後まで引っ張ると時間を調整することができます。日付についてはオートカレンダーではないので、30日しかない月や2月には日付の調整が必要になりますが、この価格でオートカレンダーを望むのは酷なので大きな問題ではないかなと思います。

必要十分な機能

文字盤には時計のほかに日付を表示してくれる項目があり、時間の誤差が平均月差±20秒と2,000円以下で手に入るリーズナブル価格からは考えられないようなクオリティの高さとなっています。

またこれまでに紹介をしたF-91W-1JFやA158WA-1JFと同じく日常生活防水が付いているので洗顔などの時に水がついてしまっても安心して使用できるという点も魅力です。

ベルト交換が簡単にできる

バンドの取り付けがバネ棒式になっていて、バネ棒外しというアイテムを使えば簡単に取り付け、取り外しをすることができます。最初は10分くらいかかってしまいましたが、何回か試してコツをつかめたので取り外して、他のベルトを取り付けるのに2,3分で完了させることができるようになりました。

残念だったポイントは

現在購入してから約1ヶ月半と長期間使っているわけではないので、もしかしたら今後不具合が出てきてしまうかもしれないのですが、今のところチープカシオの中では一番気に入っているアイテムで、本当に残念だと感じるところがないのです。

アナログ時計のおすすめチープカシオMTP-1175E-9AJ - ベルト

もしどうしても挙げなければいけないとするのであれば、このベルト部分のデザインでしょうか。本皮製なのでものすごく安っぽさを感じさせる印象があるわけではないのですが、革のデザインがちょっと主張が強すぎて自分の好みには合わないかなと思っています。

ただこれは今までに何度も書かせて頂いている通り簡単にベルト交換をすることができるので、あまり気にはしていませんが。

AmazonでのレビューやInstagramなどのSNSでも自分と同様に感じられている方もいらっしゃって、ベルト交換の事例も他のモデルに比べると多いのかなとは感じています。

ベルト交換のカスタマイズ事例

それではおすすめのアナログチープカシオMTP-1175E-9AJFのベルト交換カスタマイズ事例をご紹介させて頂きたいと思います。

アナログ時計のおすすめチープカシオMTP-1175E-9AJ - ベルト交換

こちらがベルト交換後のMTP-1175E-9AJFです。カラーがよりダーク目のブラウンになり、落ち着いた雰囲気が増した印象になりました。革自体の柄も主張しすぎていないので、真鍮の文字盤がより映えるデザインとなったのではないでしょうか。

ただ交換前のベルトも同じなのですが、革なので馴染むまではつけていても少し違和感がありました。2週間位つけていたら自分の腕にもフィットしてきていい感じになっています。

アナログ時計のおすすめチープカシオMTP-1175E-9AJ - ベルト比較

こちらが交換前と交換後の比較画像です。こう見てみるとカスタマイズ前のデフォルトの状態もやはりそこまで悪くはないですね。ただ、今回カスタマイズに使用したものもamazonで1,000円くらいで手に入れたものでそこまでいい革を使っているベルトではないです。お気に入りの時計になりそうなので、もうちょっとゆっくり革のベルトを探してみようかなと思っています。

カスタマイズに使用した革ベルト

腕時計交換用ベルト - ブラウン

参考価格:680円(税込み)+送料200円

カラー:ダークブラウン

ベルト幅:18mm

長さ:125mm/75mm

厚さ:約6mm(最厚部)

素材:本革

今amazonでチェックをしてみたら、さらに安くなっていて送料込みで880円で購入できるようになっていました。今回はブラウンカラーをご紹介させて頂きましたが、ブラックもあるようですので、お気に入りのカラーでチープカシオをカスタムしてみて下さいね。

また上の画像を見て頂くと分かる通り、バネ棒外しもセットになっています。バネ棒式のベルトであればこれがあれば簡単に取り外し・取り付けをすることができますよ。自分も今回始めて使いましたが、説明書やレビューなど見ることなくできましたので。

アナログチープカシオMTP-1175E-9AJF

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参考価格1,690円

モジュール:1332

日本発売開始:2007年

機能:日常生活防水

本体重量39g、ケース厚さ8.7mm、ケース直径42.5×36.0mm バンド幅:18mm

電池寿命:2年で精度(平均月差が±20秒)

ケース素材:真鍮(IP処理) バンド:カーフレザー

おすすめのアナログチープカシオMTP-1175E-9AJFのレビューはいかがでしたでしょうか?2,000円を切る価格帯の腕時計とは思えない程デザイン性にも機能性にも優れたチープカシオとなっているので、アナログ時計をお探しの方はぜひご検討なさってみて下さいね。

またソライロマグではこれまでにもいくつかのチープカシオをレビューさせて頂いておりまして、今後もチープカシオのレビューはもちろん、今回ご紹介したモデル以外のものも含めベルト交換のカスタマイズの具体的な方法についても近日中にアップをする予定でいますので、facebooktwitterなどで記事の更新情報をご覧いただき、合わせてチェックをしてみて下さいね。

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